エゴグラムは人間の心を支配性、寛容性、論理性、奔放性、順応性の五つに分けられます。
これらを認識する事で、自分を生かす事が出来るんですよ。

まずは深い心理を認識する

そもそも、エゴグラムにおける五つの心理を認識する事ってあまり無いですよね。

支配欲などは恋愛などで考える機会はあるかもしれませんが、自分の論理性を考える機会は少ないでしょう。
つまり自分は優しいとかだらしないとかそういう簡単な面ではなく、深い心理まで踏み込んだ自分を認識しよう、という事です。

自分は論理的に物事を考えられる?

寛容な気持ちで人を許せる?

と言った自分の心理や、心理から生まれる行動パターンを認識して下さい。

認識して生かすってどういう事?

深い心理を認識する事で、新しい自分が見えてくる事があります。
よくよく考えたら、自分は人より寛容な気持ちや余裕が少ないかも、みたいに思うようになる事もあるでしょう。
そうやって心理を認識していけば、深い自分を知る事が出来て、そして深い所まで自分を知ると新しい自分が見える訳です。

深い所まで自分を知るという事

深い所まで自分を知るためには、エゴグラムは大変効果的です。
自分の浅い面や表面上だけを知っても、自分を変えられません。
でもエゴグラムにおける五つの人間の心を認識すれば、深い所まで自分を知る事が出きます。
そして自分をとことん知れば、おのずと自分を生かせるようになってくるんですよ。